【捨て活】ブルーシートを捨てました。その理由をお話します。

ブルーシートを捨てました。

野外で地面なんかに敷く、あの青いシートのことです。

今回はそれを捨てた理由を、お話したいと思います。


結論から言ってしまうと…

ブルーシートを利用するのって、外でお弁当を食べるシーンなんですよね。

私はお弁当作りが、全くダメ。苦手です。

自分の不得意な事をしないと決めて、ブルーシートを手放しました。

それでは、もうちょっと詳しく話します。

年に2回ぐらいしか、ブルシートを使いません。

まずはお花見、そしてピクニック。

お花見もピクニックも、必須アイテム?が手作り弁当です。

いや別に市販の物でも、いいんですけどね…

すでに書きましたが、私はお弁当作りが苦手…

でも寒かった冬が終わり、春になって桜の満開が訪れます。

そうなると、やっぱり日本人たるもの?

「 花見には行っておかないと! 」と、なるんですよね。

で、花見に行くなら、やっぱり手作りのお弁当でしょう~

という、謎な強迫観念に駆られて、大っ嫌いなお弁当を作ったりするんですよ…

でもよくよく考えると、私は小食で昼ごはんも、ちょっとしか食べません。

必死の思いで作ったお弁当も、食べる量の少なさから、桜の下で「あっ」という間に完食!チーン。みたいな

お花見でアルコールを飲むわけでもなく、10分たたずに食べ終わるお弁当…

なんか手持ち無沙汰が、過ぎるんですけど?

そしてぽかぽか陽気はいいとしても、風が吹いて寒~い花見で思っていたこと。

髪がぐちゃぐちゃで、震えながらお弁当食べてるよ…

「 これって何? 」

このなんとも言えない数々の花見を繰り返して、やっと悟りの境地に達しました!

もう満開の桜を堪能したければ、見にだけ行こう。手ぶらで行こう。お弁当なんか持って行かないぞ。

そんな私の「 新・お花見プラン 」はこちら。

お昼はカフェで過ごして、お花見場所へは3時頃に到着するように。

混雑ピークをずらしているので、ゆっくりと桜を眺めらる予定。

我ながらいいこと、思いついたゾ!

しっかし何であんなに、お花見でお弁当を食べることに固執してたんだろう…

私の中で「 幸せのイメージ 」が、そこにはあったのかな?

家族で、桜の下で、お弁当を広げる。うん、確かに幸せそう。

でもお弁当作りが嫌い。

野外でご飯を食べるのも、あんまり好きじゃない。

そんな人間であると、もっと早くに認めてればよかった。

自分で作り上げた「 幸せのイメージ 」にサヨウナラ。

ブルーシートと共にゴミ袋へ。

ブルーシートがゴミ箱に。
バイバイの文字

追記 2020.3.28
今年はコロナの影響で、お花見どころじゃ、なくなりましたね…
来年こそはカフェでくつろいだ後に、桜をのんびり眺めたいです。

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