シンプリスト志乃のブログ

敏感肌の私がおススメする洗濯洗剤 無香料タイプでしっかり消臭

洗濯洗剤には気を使います。
なぜなら私は肌がすごーーく弱いからです。しかも香料が苦手でもあり…。

アトピーと化学物質過敏症をダブル持ちなので、敏感肌用&無香料の洗濯洗剤を色々試してきました。

これまで使ったなかで「現時点で優勝!」と思っている洗濯洗剤を、今回は紹介しますね。

「浄JOE デオクリン」がおすすめ

デオクリン洗剤の箱がアップに

私のおススメ洗剤

浄JOE デオクリン」です!

8ヶ月ほど前に出会いました。
それ以来浮気もせずに、この洗濯洗剤ひとすじです(笑)

ただし市販の洗濯洗剤より値段は高い…かも。

すみません、ずーーと量販店で洗濯洗剤を買ってないので分からないんですよ。
肌が弱くて市販品を使えないから(泣)

それではどこがおすすめなのか説明していきますねー。

まずは洗剤の箱に書いてある、公式おすすめポイント 

箱の外装には6つのおすすめポイントが、ずらずら~と書いています。
まずはそちらから紹介します。

次の項目で、私個人のおススメな所を書きますね。

箱の説明に興味がない方はサーーと飛ばしてください。 

箱の外装に書いてある、説明のアップ
おすすめポイント☆
  • 界面活性剤が0.5%以下
  • すすぎ1回でOK
  • 部屋干しのニオイを防ぐ(除菌力、トリプル酵素の力)
  • 汚れ落ちがパワーUP(トリプル酵素の配合)
  • 再汚染防止効果あり(洗濯液中の汚れから衣類をガード)
  • 消臭・漂白成分配合

8ヶ月使って感じた、私のおススメなところ

4つあるので順番に説明していきますね。

1.敏感肌に優しい成分

1番のお気に入りは

界面活性剤が0.5%以下で、肌に優しい事です

アトピー歴が長くて、肌の弱さに定評がある私です(^^;
でもこの洗剤を使って、ガサガサしたとか全然ないんですよ。

肌が弱い方は洗剤の成分が、気になりますよね。
全成分の写真を撮っておきます。

JOEデオクリンの外箱に書いている、全成分のアップ

成分/アルカリ剤(炭酸塩)・水軟化剤・分散剤・再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース)・漂白剤(酸素系)・酵素・植物由来脂肪酸・消臭成分

株式会社エコプラッツ WEB SHOP

メーカーのHPに、界面活性剤についての説明が詳しく書いていました。
気になる方はぜひ読んでみて下さい。

注釈
上のリンク先に出てくる洗剤は、「 浄JOEのノーマルタイプ 」です。
こちらで紹介しているのは、「浄JOEデオクリン」になります。

2つの違いを、私なりに調べてみました。

浄JOE ノーマルタイプとデオクリンの違い
  • デオクリンの方が、漂白剤(酸素系)の配合が多め
  • デオクリンの方は、消臭成分を追加してある

よってデオクリンは、より「除菌力」に注力した商品だと思います。

でも根幹部分は変わらないので、そのままサイトの説明を読んでも大丈夫ですよ。

2.無香料でありがたい!

それと忘れてならないのが無香料という、私にとってありがたい商品です。
繰り返しになりますが、私は香料が苦手💦 

最近はニオイの強い洗剤が多くて、困ってしまいます。
中には思わず「のけぞる程のニオイ」を、まとってらっしゃる方も…。

そんなに強いニオイの物、使わなくても~!

と心の中で叫んで、ひたすら耐えます(-_-;)

これからも「JOEデオクリン」は、無香料の洗濯洗剤であってほしいと、切に願います☆

3.今まで使った敏感肌用洗剤の中で、ダントツの消臭力

今までたくさんの「 肌に優しい系の洗濯洗剤 」を、使ってきました。

その中で「 洗濯済み衣類の臭い 」を嗅いだ時に、クサくない率はダントツだと感じています!

汚れも菌も落ちている証拠かなぁ?

あっ、粉石けんは例外です。

縦型洗濯機の方へ。
溶かす手間さえいとわなければ、汚れ落ち・消臭力のナンバーワンは、「 粉石けん」だと感じています。

話を戻して

他の洗濯洗剤を使っていたとき、↓の臭いが気になることが多かったです…。

  • 梅雨:雑菌臭
  • 夏場:皮脂臭

今回紹介している「浄JOE デオクリン」を使って、梅雨も夏場も迎えました。
2つの季節とも、気になっていた臭いが格段に減りましたね!

でも「ゼロ」とは申しません…。

4.泡立ちが少なくて、ドラム式洗濯機に合っている

界面活性剤が0.5%しか配合されていない話は、しましたよね。
そのため洗濯機をガラガラ回しても、ほとんど泡立たないんです。

なのですすぎ回数が少なくていいのが、うれしいところ

メーカーの説明ではすすぎ1回でOKとなっています。
しか~し私は念には念を入れて2回すすいでいますけどねっ!

泡立たなくてもキレイになってますよ。ご心配なく。

以前ドラム式洗濯機で粉石けんを使って、「泡立ち良すぎ」で洗濯機が故障しました。
すごく泡立ったモコモコが、上部にある入ってはいけない箇所に、侵入したのが原因です。

それで修理の方のお世話になった経験があります。

なので粉石けんを使うのを今の洗濯機では、あきらめています。
この洗濯洗剤は泡立ち少ないのに、汚れ落ちも十分に満足できるレベルなので重宝しています

「浄JOE デオクリン」の使用量の目安

縦型、ドラム式洗濯機も同じで
洗濯物の重さによって、洗濯洗剤の量決まります。

外箱の説明を載せておきますね。

デオクリンの箱、使用量のアップ

※1箱1.3㎏入りです。

使用量の目安
  • 洗濯物が2㎏以下:10~15g
  • 洗濯物が4㎏まで:15~20g
  • 洗濯物が6㎏まで:20~30g

洗濯物が6㎏で、1回につき30g使用するとして
  1300g÷30g=44回分となる計算です。

まとめ

数々の敏感肌用の洗濯洗剤を試してきて、やっと「これだー!」と思う商品に出会えて満足しています。

更にこれを超える洗剤に出会ったときは(そうそう無いと思いますが…)、すぐにブログで紹介しますよー。

読んでくれている方が、少しでも快適に洗濯ライフを送れますように(^^)

私の場合は、いつもアマゾンで注文しています。

受け取りはコンビニを利用しています。便利ですよ!
私はファミリーマートを指定しています。
何故かローソンはダメだった…

◆◆最初は不安なので、1箱から試しました。

善玉バイオ浄JOE デオクリン

◆◆1箱買ってみて良かったので
お得な「 3箱セット 」をリピートしています!

善玉バイオ洗剤 洗たく用 浄 デオクリン 1.3kg 3個セット

◆◆3箱セットでおまけ付き
ミニサイズ の「JOEノーマルタイプ」付いてます。
その分上より、値段が高めです。

浄JOE デオクリン(メーカーオリジナル)1.3Kg×3箱 ※おまけ付き ミニ浄30g×10個付セット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA