シンプリスト志乃のブログ

【キッチンツール引き出し収納】 狭くても取り出しやすい私の工夫

※写真で開いている引き出しが収納場所です。

 

「キッチンツール」って形も大きさもバラバラなため、引き出しから取り出そうとすると、引っかかってイライラ!

そんなことって、ありませんか?

それに私のキッチンは狭くて、キッチンツールにさける収納スペースもごくわずか。

なのでアイテム数をしぼり、「狭くても取り出しやすい」を目指して工夫しました。

そんな引き出し収納を公開。

後半では使って良かったキッチンツールの紹介もしていきます。

キッチンツールの引き出し収納

全体像はこんな感じ。

※奥が影になり見にくいので、ライト入れました。(不自然ですみません)

調理中に取り出すことが多いので、収納場所は一番上の引き出しに。

粉末だしも一緒に入れているので、少ないスペースがさらに少なくなってしまいました…。

•ピーラー

•大根おろし器

これらもキッチンツールの仲間ですが、この引き出には入れてないです。

「切る」カテゴリーとみなして、包丁と同じシンク下へ収納しています。

大型のキッチンツール

2つのボックスに分けて入れています。

使っているのは、『イノマタ化学(株) キッチントレーワイド』。

私はセリアで購入。

内寸幅が11㎝程。1つのボックスに収納するキッチンツールは3個にしました。

それ以上入れると、取り出すときにサッと出せなかったです。

下記の基準で振り分けました。

右のボックス:すくう動作のカテゴリー

左のボックス:それ以外のカテゴリー

右のボックス:すくう動作のカテゴリー

下の3つを入れています。

 おたま×1コ

シリコーン調理スプーン×1コ

しゃもじ×1コ

1ジャンルで、1つとしています。

例えばジャンルが「おたま」だと、おたまは1つ。よくあるのが、引き出し開けると2,3個のおたま発見!とかです。

収納スペースが狭いので、シンプルに徹しています!

左のボックス:それ以外の(すくう動作以外)カテゴリー

もう一度、写真をどうぞ。

動作としては「つかむ」や「ひっくり返す」に当たります。

菜ばし×1

フライ返し×1

トング×1

こちらも1ジャンル、1つ。

小型のキッチンツール

手前のスペースに小型のものを集めました。

右のケース ▼ジャンルバラバラ

入っているアイテムは↓

  • おろしスプーン
  • バターナイフ
  • 陶器スプーン

「なぜスプーンをここに入れているの?」ですが、調味料をかけるのに使っているためです。

↑このような感じで。通常のスプーンとは違う用途なので、こちらのキッチンツールのケースに入っています。

左のケース ▼計量スプーン

もう一度、写真あげますね。

こちらに大さじ、小さじが入っています。

小さじの数が2本。

「ん?上でさんざん言っていた1アイテム、1つの法則と違うではないか(怒)」

と怒られないうちに、先回りして解説します。

大さじ、小さじについては所持したい数は下記の通り。

×1アイテム、1つ

◎1アイテム、2つ

理由は、調理中にいろんな調味料をはかります。

その都度、入れて→洗う、入れて→洗う、この手間をできるだけ省きたいからです。

例えばチューブ型の調味料や味噌など、こびりつくので洗ってから次の物を量ります。

それがちょっと邪魔くさい…。

今は小さじのみ2本ですが、大さじも、もう1本ふやして

大さじ…2本

小さじ…2本

に持つ量を変更する予定です。

キッチンツール紹介

上記のキッチンツール収納の中で、「これは」と思う道具をサラッと紹介していきます。

↑写真右から

  • 無印:シリコーン調理スプーン
  • 柳宗理:レードル(おたま)S
  • オークス:おろしスプーン
  • 一菱金属:すくいやすく返しやすいターナー
  • 柳宗理:トング(穴あり)

無印:シリコーン調理スプーン

木べら+おたまのいいとこどりな商品。炒めたりよそったりが1本で済みます。

シリコーン素材の宿命か、匂い移りが気になるところ。

柳宗理:レードル(おたま)S

店頭で目にしたら「小いさっ」で終わりかもしれません。実際に使うとこの小ささが逆に使いやすく感じました。以下、私が感じた良かった点。

  • 小さなお鍋からでも、すくいやすく、器に移しやすい
  • 手が小さな女性にはサイズ的に扱いやすい
  • 一体成型のため洗いやすい

オークス:おろしスプーン

少量のショウガおろしを作る場合に使ってます。

 フライパンの上でショウガをすりおろして、そのままスプーンで具材と混ぜ合わせます。

そうするとスプーンに付着したしょうがの繊維が、かなり取れるので便利。

大量におろしを作りたいなら、もっと大ぶりな専用器具を使うのがいいと思います。

でも「ちょっとほしい」そんなときに、活躍します!

 

一菱金属:すくいやすく返しやすいターナー

上で小さいサイズの「おたま愛」を語りましたが、このターナー(フライ返し)も小さめ。

以下、良かったところ。

  • 小さいゆえに食材のすき間から下へスッと入る
  • 20㎝前後の小型フライパンで使用してもサイズ感がちょうどいい
  •  一体成型で洗いやすい

柳宗理:トング(穴あり)

私は手が小さいので、若干大きく感じます。購入当初は「こなれていなくて」食材をはさむのに、少し力がいりました。(今では大丈夫です)

とはいえ、やはり便利。

身がしっかりとした魚だと、フライ返しよりもラクにかえせます。あとは大きめに切った鶏肉なども裏返すのがラクになりました。

キッチンツールからでも、私らしさを見つける

身近にある道具も1つ1つお気に入りを探すと、暮らしが輝きますね☆

そんな積み重ねが、「私らしい暮らし」を形作るように思います。

身の回りをスッキリさせて、小さな幸せ増やしていきたいです!

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