緊急事態宣言中のなかGWがはじまる

いよいよGWが始まりましたね。
ここ兵庫県は再び「緊急事態宣言」を向かえています。

1度目の「緊急事態宣言」がでた去年のGWは、みんな戦々恐々として、町から人影がかなり減った記憶があります。

今年はどうなんだろ?
目に見えるほど、人は減るの?
皆なんだかコロナに、慣れてしまったんじゃない?

私自身もこの1年で、コロナが身近にある生活が当たり前になりました。
最初より恐怖感が薄れてきているのは、たしかです…

  • 外へ出るのに、必ずマスクを着用すること
  • 店の入り口に、アルコールがあること
  • レジの前には、アクリル板やビニールが貼ってあること

コロナ直後には、異常な風景にも思えたこれらのことが、今ではもう「当たり前の日常」です。

さらにコロナの変異ウイルスまで、出てきている状況です。
一体いつになれば、平和な暮らしが戻るのか…

去年の4月にも、コロナの状況を嘆いたブログを書きました。
それから1年。

まったく収まる気配を見せずに、再び「緊急事態宣言」が発令。
今年のGWも、こんな悲しい記事を書くことになるとは、思いませんでした。

4/29 雨上がりの夕焼け
昼間の激しい雨だって、止めば夕陽が見えました。

来年のGWこそは、「あ~去年はたしか大変だったんだ…」
そんな風に思える、未来がきますように!

▼去年書いた記事です。

非常事態宣言から初の週末。買い物に行ったので、町の様子を話します