シンプリスト志乃のブログ

朝の身支度アイテムをクローゼットに集めたら便利だった話 

忙しい朝、洗顔してから身支度スタート。

スキンケア商品もメイク道具も広い洗面台なら、そこに入れるのが一番合理的かもしれません。

でもワンルームなど洗面台があっても、収納スペースが十分じゃない場合ってありますよね。

我が家はそもそも洗面台が無い危機的状況です…。( 洗顔はキッチンシンクで)

そこで居間にあるクローゼットに、スキンケアやメイク用品をまとめて入れることにしました。

これがすごく便利で、お気に入りの収納方法です。

それでは具体的に紹介していきますね!

クローゼットに身支度アイテムを集合

まず身支度の必須アイテム、鏡の説明から。

我が家の居間にあるクローゼットは観音扉です。

扉裏の左右に、それぞれ鏡を取り付けています。

右側:全身が映る長めの鏡

左側:上半身のみ映る短めの鏡

左右に鏡があり合わせ鏡に出来るので、後ろ姿の確認もOKです!

身支度をクローゼット周りで完結しようとすれば、ぜひ鏡は必要かな…と。

扉裏に設置できない場合は、上から引っ掛けるタイプもあったりします。

それではカテゴリー別にボックス収納した、身支度アイテムを紹介していきます。

スキンケアボックス:中央

身支度アイテムを入れたボックスを置いているのは、クローゼットの足元スペースにある衣類収納ケースの上。

3個あるうち中央のボックスが、スキンケア商品を入れたものになります。

一部ヘアヘアグッズも入っちゃっていますが。ブラシとか…。

スキンケアボックスを使うまでの朝の流れは、下の通りです。

  1. キッチンシンクで洗顔
  2. クローゼット前に移動
  3. スキンケアボックスから商品を手に取る
  4. 扉裏の鏡を見ながら顔に塗る

商品を手に取りその場で塗ってしまえるのは、便利です!

収納に使っているのは無印のこちら↓

www.muji.net

通常のファイルボックスより、高さが半分の商品になります。

正確な高さは12㎝。

化粧品のボトルを入れても安定感がありつつ、サッと取り出せます。

メイクボックス:左側

スキンケアがすんだら、次はメイクのステップです。

余談ですがメイクからドライヤーを使ったヘアセットまでするのは、外出する場合のみです。肌が極端に弱いため、普段家にいる時、メイクはご法度です。

話を戻してメイク&ヘアケア商品が入っているのは、左側のボックス。

使っているボックスは、こちらも無印↓

www.muji.net

私はメイクにかける時間によって、以下の様に行動パターンを分けています。

 軽めのメイク:クローゼット扉裏の鏡を見ながら、立ったまま済ませます

しっかりメイク:ボックスと卓上ミラーをテーブルまで運び、座って済ませます

軽めのメイクの時は、スキンケア~メイクまでクローゼット前から動かなくてもいいんです!

ちなみに卓上ミラーは、右側のドライヤーが入ったボックスに立てて入れています。

ドライヤーボックス:端っこ

メイクの次はヘアセットに取り掛かります。

ここで「3個あるうち右側ボックスのドライヤーを使用」と書きた方が、筋書き的に?キレイかな…。ですが、ドライヤーは夜のみの使用だったりします。

朝の身支度で使うのは、くるくるブラシが付いたカールドライヤー 。

外出のみの使用なので、クローゼットの一番端っこに収納場所を確保しています。

こちらで頭頂部をフワッとさせて、耳回りの髪の流れを作ります。

カールドライヤーで髪を整えたら、メイクボックスに入れてあるワックスとスプレーでその形をキープ。

これで一連の流れは、完了です。

そうそう洋服を着替えるタイミングは、

スキンケア→メイク→ここで着換えて→ヘアセットです。

ほぼクローゼット前から動かなくてよいので、かなり便利!

 

身支度アイテムを集つめて朝の時間を有効に

朝は出掛けるとき、1分でも時間が惜しかったりします。

こうやって一か所に身支度アイテムがあると、あちこち動かなくてよくロスがありません。

便利すぎです!

洗面台に収納場所が確保できなくても、「こういった方法があるよ」と参考になれば幸いです。

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